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宅建業廃業

宅建業廃業

 やむを得ず、承継や改善の方法がない場合、宅建業法第十一条の規定に基づき廃業届出が必要になります。廃業する場合に以下の書類、手続きが必要になります。

流れ

廃業の理由(法人、個人)

〔法人業者〕

廃業の理由届出人印鑑証明書添付書類
合併による消滅代表者代表者個人印消滅した会社の閉鎖事項全部証明
破産破産管財人右欄参照破産管財人の証明書
解散精算人法人の印履歴事項全部証明書
廃止代表者法人の印なし

〔個人業者〕

廃業の理由届出人印鑑証明書添付書類
死亡相続人左記の者の印戸籍謄本(死亡、相続が記載)
廃止宅地建物取引業者であった者左記の者の印なし

また届出人(相続人、清算人、元代表役員等)は個人や法人、破産などによって異なりますので注意が必要です。なお自主廃業の場合の届出印は申請等に使用していた印鑑を用います。

書類作成

①廃業の手続きに必要な書類
・廃業等の届出書(様式第3号の5)2部(原本、副本各1部)
・届出人の印鑑証明書(原本)

②添付書類について
・免許証原本(紛失した場合は、「始末書」を提出。)
・廃業事由の別により、上記の表のとおり。

参考 「廃業等届出書」の作成、記入要領等
   宅地建物取引業法

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